膝の痛い人が外出する時に気を付けることその2です。

その1はこちらをご覧ください。

膝に痛みがある人はどうしても、外出が億劫になりがちです。

しかし、それでは運動不足により体重が増え、膝にますます負担が掛かります。また、膝をあまり使わないのも筋力が落ちたり、血行が悪くなったりと良くありません。なによりもストレスが掛かりますよね。

膝の痛みがある人でも、ちょっとした工夫で外出が楽になります。

 

エスカレーターやエレベータを使用する

 

階段の上り下りは膝への負担が、高くなります。

したがって、近くにエレベータやエスカレーターがある場合は、こちらを使用しましょう。

エスカレータに乗るときに気を付けることは、必ず手すりにつかまることです。手すりにつかまって、痛くない方の足から乗りましょう。

また、間違ってもエスカレータに乗りながら、階段のように上り下りをしてはいけません。膝に負担が掛かるだけでなく、転倒のリスクがあります。

エスカレータ

 

手すりを使う

 

階段や段差があるところでは、手すりがあれば使いましょう。

転倒のリスクが低くなり、膝への負担が分散されます。

手すりが無ければ壁に手をつきましょう。同行する方がいる場合は手をとってもらうのも良いです。

また、最近では段差がないスロープがあるところも増えていますので、そういう場合は無理せずにスロープを使いましょう。

階段

 

膝は暖かくする

 

膝の痛みには冷えは良くありません。炎症の初期の症状は別として、膝の痛みには温めた方が、血行も良くなるため、痛みの改善効果があります。

冷え対策として、外出するときには膝にサポーターをしましょう。

冷えの対策は寒い冬だけではなく、夏でも必要です。夏は薄着になる上、建物や電車などの乗り物の冷房が強い時があり、以外と身体が冷えているためです。

また、サポーターは膝を支える機能もあるため、積極的に活用しましょう。

その3はこちらをご覧ください。

 

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