膝の痛みというとあまり付き合いたくはないものです。

しかし、痛みを感じたとき、痛みをコントロールすることでストレスが軽減され、日常生活も楽になります。

ここでは、痛みを見極め、痛みをコントロールすることについて、お話ししたいと思います。

 

コントロールできる痛み

 

自分でコントロールできる痛みは筋肉に関する痛みです。

一口に筋肉に関する痛みといっても色々とありますね。

スポーツなどで筋肉を過剰に使用した筋肉痛、血行が滞ったことにより筋肉が硬く凝り固まってしまった肩凝りなどが上げられます。

このような痛みであれば、筋肉を柔らかくほくしたり、ストレッチをしたり、温めて血行を良くすることで筋肉の痛みは軽減します。

したがって、筋肉に関する痛みでしたら、自分でコントロールすることが可能なわけです。

肩凝り

 

コントロールできない痛み

 

では、自分でコントロールできない痛みとはどんなものでしょうか。

それは、骨に関する痛みです。

変形性膝関節症など、軟骨がすり減ることで発生する痛みは関節の中で起こっています。

このような痛みは病院での診断や、治療を受けないと痛みの対処は難しくなります。

膝の痛み

 

ただ、「痛い」と思ってしまうと、何も対処ができないと考えてしまいます。

その痛みの元を知ることで、対応が可能かが判断できます。

難しければ、病院ともうまく相談しましょう。

自分でコントロールできる痛みでしたら、適切なケアをすることで対応ができ、日常生活が楽になり、ストレスもなくなります。

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