健康な方でも膝がなんとなく痛むことがあります。その痛み方は1日の中でもある程度のパターンがあります。

ほとんどの場合、四六時中、同じ痛みが継続するわけではありません。ここでは代表的な1日の中での痛み方のパターンについて、説明いたします。

なお、既に膝に何らかの異常がある場合はこのパターンにはあてはまりませんので、ご了承ください。

軽い症状であればこのパターンに当てはまるかもしれませんが、あくまでも健康な方の代表的なパターンです。

 

朝の痛み

 

朝、起きた直後など、膝を使っていなかったにも関わらず、少しの痛みを感じます。

膝に限らず関節は長い時間動かさない状態でいるとき、関節や筋肉にこわばりができますので、動かしはじめは負荷が掛かる時があります。

寝ている時は膝の関節はあまり動いていませんので、朝の起き掛けの動かしはじめ、身体が温まるまでは少し痛みを感じます。

朝

 

昼間の前半はあまり痛まない

 

昼間の前半はあまり痛みはありません。寝ている間の足のこわばりがとけて、身体が温まったころはあまり膝の痛みはかんじません。

しかし、足に負荷がたまり、疲労が蓄積されてくると痛みを感じてきます。このような場合は、ストレッチやマッサージをすると痛みの軽減に効果的です。

歩く人

 

夜の痛み

 

昼間の疲れが取れていないうちは、痛みも残っていますが、徐々に痛みはやわらいでいきます。

もし、布団に入って安静にしている時でも、痛みを感じることがあるようでしたら、膝関節に炎症を起こしている可能性がありますので、整形外科を受診しましょう。

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