膝関節を動かさないと凝り固まってしまい、可動域が狭くなります。

膝のの痛みの予防やリハビリのために膝の筋力強化と同時にストレッチも行いましょう。

太ももの前と後ろ、太ももの外の膝関節の後ろを意識してストレッチします。

膝関節を曲げる筋肉と伸ばす筋肉をそれぞれストレッチします。

 

太ももの前のストレッチ

 

太ももの前のストレッチは以下の図の通りに大腿四頭筋を伸ばします。

太ももの前が伸びていることを意識しましょう。

立って行うのが不安な方は、横に寝て同じように太ももの前を伸ばしても良いです。

但し、膝関節が曲げにくい方はこのストレッチは控えましょう。

膝関節を痛めてしまう恐れがあります。

膝関節が曲げにくい方は、太ももの外側をマッサージすることで、固くなった大腿四頭筋を柔軟にすることができます。

ストレッチ2

 

太ももの後ろのストレッチ

 

太もももの後ろにあたるハムストリングスのストレッチは以下の図の通りに行います。

太ももの裏側が伸びていることを意識しましょう。

このときに膝関節が曲がらないように気を付けましょう。

ストレッチ1

 

ストレッチのコツ

 

痛みが出ない範囲で無理せずに行いましょう。

あくまでも動く範囲で少し突っ張るくらいの状態で20~30秒持続します。

毎日、継続して続けていくことで次第に関節の動きがスムーズになります。

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