膝の痛みの改善として、体重のコントロール共に、適度な運動として軽いウォーキングがあります。

軽いウォーキングの効果としては、運動による減量、下半身の強化、血行を良くすることにより、膝への負担を軽減するためです。

ここで軽いウォーキングとは人によりますが、8千~1万歩を目安としています。

しかし、これを越える歩き過ぎは逆効果になると言うのです。

歩き過ぎにご注意

膝の痛みの改善というより、高血圧や糖尿病を改善するために、内科医に言われて1日1万歩も2万歩も歩く人がいます。

しかし、それでひざを傷める人がたくさんいるというのです。

したがって、膝を守るためには、歩き過ぎには注意が必要です。

加齢による半月板の損傷

膝の痛みの検査で整形外科でMRI検査をすることがあります。

そこで、半月板損傷が見つかるかもしれないませんが、その時のも慌てないようにしてください。

半月板は加齢により自然に割れることがあります。これは治療が必要な病気ではなく、膝が痛くなくても50歳以上の人だと半数に半月板損傷が見つかります。

しかし、治療のために手術をすすめるお医者さんがいますが、半月板を摘出しても、残った半月板が割れたり、軟骨がすり減りやすくなったりして、また痛みの出ることが少なくありません。

人工関節の前に

痛みが治まらないと今度は「人工関節にしましょう」と言われる可能性があります。しかし、膝の痛みの9割は、手術をしなくても治ると言われています。

膝を守るために基本は、太もも、膝回りの筋肉を鍛えることです。膝に痛み止めの注射を打って痛みが和らいでいるうちに、スクワットなどをして筋肉を鍛えておくと効果的です。しかし、正しい方法でしないと逆効果ですので、正しい方法で行いましょう。

また、ある程度の年齢の方は膝の損傷は当たり前と考え、手術する前にはセカンドオピニオンの活用を検討した方が良いかもしれません。

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